2018年3月24日土曜日

英語学習を60日続けてみてのまとめ

今年の1月に今さんの呼びかけに乗っかって英語学習を開始して60日が経過したので、現時点でのまとめ。

今さんのエントリ
元オンライン英会話サービスCTOのオレが考える最強の英語学習方法
http://konyu.hatenablog.com/entry/2018/01/19/111405


自分のモチベーションと現在の英語能力について
・英語学習の結果、なりたい姿(なぜ私は英語学習をするのか?優先順位順)
 -海外のMaker Faire に参加 or 出展したとき、コミュニケーションで困らないようになりたい
 -英語のニュースとか技術情報とかをもっとすらすら読めるようになりたい
 -シンガポールとか家族で海外旅行にも行きたい
 -中国語とか他の外国語を学ぶ第一ステップにしたい

・現在の英語能力
 -TOEICはMAX550点(ECCに通ってた時で。。)
 -英語のニュース記事内で読めない単語の意味を検索している間に力尽きる
 -一人で英語圏に行くのは無理め

・なりたい姿と現在の能力から、英語学習で何をするべきか?
 -英文を読むことに慣れる
 -単語力の強化

ここまで書いたものの、こういった試行は過去にも何度か挑戦して挫折しているわけで、直近数か月の目標としては
・英語学習を習慣化する
 →習慣化できる英語学習法を見つける
がメイン。本当はブログエントリにもあるように、いくつかのことを平行したやった方がよいと思うけど、まずは続けることに重きを置いたところ。

で、どのような学習スタイルで始めたかというと、
・いつどこで学習していたか
 -夜、帰宅途中の電車内
・何で学習していたか
 -Newsela アプリ
  https://newsela.com/
・どのように学習していたか
 -Newsela アプリで気になる記事を見つけたら一番低レベルに設定して最後まで読み切って付属のクイズに回答する
 -クイズに回答したら画面をスクショしてみんチャレに報告
 -文章内でわからない単語があったら翻訳にかけてその単語をクリップする

というもの。でもこれは長期間続かず。。その理由としては
・帰宅時の電車で寝ちゃう
 →朝の通勤中にやることで解決
・Newsela アプリで一番低レベルに設定しても知らない単語が多すぎる
 →翻訳とクロップに時間がかかりすぎて途中でくじける
 →致命的

の2つで、まずは致命的な単語力の強化に集中することにした。
単語力強化ということで、DUOの本を買ったりしたけど、物理的な本を読むのがしんどくてこちらも続かず。スマホアプリでできることが自分にとっては重要なんだなーという気付きを得た。(DUOのアプリ欲しい…)

で、現在の学習スタイルがどうなったかというと、
・いつどこで学習しているか
 -朝、通勤途中の電車内
・何で学習しているか
 -NHKゴガク アプリのボキャブライダー
  https://www2.nhk.or.jp/gogaku/app/
 -mikan の中学英単語
  http://mikan.link/
・どのように学習しているか
 -ボキャブライダー:火~土曜日はデイリークイズの基本と応用を回答する
 -ボキャブライダー:日曜日は週のまとめクイズを回答する
 -ボキャブライダー:月曜日は前週の不正解のクイズを再回答する
 -ボキャブライダーのクイズに回答したら画面をスクショしてみんチャレに報告
 -mikan:毎日気が済むまで中学英単語のクイズに答える

という感じ。このスタイルになってまだ2週間くらいだけど安定して続いていて、学習にかけている時間は一日30分くらい。

とはいえ現在も課題がないわけではなく、
・土日の学習時間の捻出
 -通勤時間のない土日にどうやって学習するか模索中、決まった時間に決まった場所でやれれば理想
・mikanの学習量を一定にする
 -やりすぎてもやらなさすぎても続かないと思うので、適量を見定めたい
・Newsela アプリ復活のタイミング
 -mikanで高校単語を一通りやったくらいかなー
辺りを今後何とかしていきたいところ。

自分の場合、こういった自身に合ったスタイルを確立するまでの試行錯誤をしている間に習慣化に失敗するのが今までの流れだったように思うけれども、みんチャレで頑張っている人の姿を見る&少なくとも何かしら手を動かし続ける、という効果でくじけずに続いたような気がする。

まとめ
・自分に合った学習スタイルを見つけるまでが結構大変
・みんチャレは偉大
・こういうエントリを書いて学習を挫折しないためのプレッシャーにしたい
・きっかけをくれた今さん&同じチームのみなさまありがとうございます!

2017年12月30日土曜日

2017年に参加したイベントまとめ

毎年恒例の2017年に参加したイベントのまとめ。(2016年版2015年版2014年版

参加したハッカソン (6→5→2→0)
とうとう今年はハッカソンに参加せずの一年でした。土日拘束の日程調整さえできればなぁ。。

参加したアイデアソン (15→14→3→1)
・08/03 ショッカソン2017に向けた事前アイディアソン アイデアソンも一つのみ。打ち上げで行った歓迎の餃子は美味しかった。

参加したコンペ (3→6→1→0) コンペもゼロ、いろいろなイベントに参加して得たものをアウトプットできていないということなので非常に悔しいかぎりですが、人生の優先度を考えると致し方なしか。
参加した技術系イベント一覧 (22→48→38→28)
・01/19 Crowdfuding Festa2017
・01/22 XiborgLab見学会
・02/16 Developers Summit 2017
・02/26 ウェブメディアびっくりセール
・03/08 0からのプロダクトの立ち上げ方 UX & Service Sketch #26
・03/11 CodeIQ感謝祭
・03/29 SLUSH TOKYO
・03/30 第三回めたもんショー
・04/09 技術書典2
・04/17 山ガジェ読書会
・04/24 MESHジェンガ会
・04/28 マストドン会議
・4/29-30 ニコニコ超会議
・08/05-06 Maker Faire Tokyo 2017
・08/05 Akiparty Tokyo 2017
・09/02 ミクの“おかえり”体験会
・09/04 Mashup Awards 2017 キックオフ
・09/22 第20回文化庁メディア芸術祭 トーク「MUSIC VIDEOをつくるということ」
・10/08 上モノフェス
・10/12 Mercari Tech Research Night Vol.2
・11/14 「しくじりCEO」あのCEOが失敗談を語る!
・11/15 Increments Welcomes Trello
・11/28 ビジネスに役立つマインドフルネス勉強会
・12/02 MA2017 Interactive Design体験展示
・12/05 第25回 Tokyo Atlassian ユーザーグループ
・12/06 Fast Retailing tech meetup #1
・12/16 FESTA 2017
・12/18 LINE Developer Meetup in Tokyo #24
イベント参加は去年よりも減って、記録をつけ始めた2014年とさほど変わらない数になりました。どのイベントに行くにしてもなんとなく行ってみるというのは避けていて、参加するのは技術的なことだったり人的なことだったり自分の目的に合致しそうなイベントに絞っていたせいもあるかもしれません。
想い出深いイベントとしては、去年から狙っていた関東圏脱出を上モノフェスを見に行くことで果たせたのは良かったかなと。さらに上モノフェスが非常に良いイベントだったので喜びも倍増です(やっぱり出展したかった)。
あと今年は念願の Maker Faire Taipei に行けるはずだったのに体調不良でチャンスを逃し、この年末にも体調を崩していろいろと迷惑をかけることになっておりました。健康との付き合い方も考えていかないと、肝心なときに力が発揮できないので、そろそろ若いつもりの意識は改めて残りの寿命と向き合っていかないとなと思っています。(思うだけだと何なので具体的なアクションもしないといけないのはわかっている。。
そんなこんなで毎年言ってますが、言葉にして表すのが難しい肌感覚やアンテナ感度は現地に行ってこそわかるようになると思っているのでイベント参加は来年も積極的にやっていきます!!

2017年12月18日月曜日

MAが楽しい理由

この記事は、 MashupAwards Advent Calendar 2017 の18日目の記事です。

はじめに

MA2017 終わった。。めっちゃ楽しかった。。。
今日は普通に MA2017 FESTA の振り返りでもしようかと思ったけど、なんでこんなに楽しい(そして謎の喪失感がある)のだろうというところを語ってみます。

MA遍歴

語るにしてもまずは自己紹介だろって思ったけど、MAなら作品で語れよ!ってことでMAに応募した作品とそれで何をしていたかをリストアップ。

MA10
  • テレブー
    • 途中から参加、デモムービーとか作ったな…
  • SAVON DA MACHINE
    • 一人プロジェクト、シャボン玉機械はやってて楽しいけど機材がベトベトになるのが辛くてドロップしてしまった
  • FUKUON
    • 珍しくAndroidアプリの実装
  • タイムシフトじゃんけん
    • アプリを作ろうとしたけどやりきれず…
MA11
MA2016
  • 光る寿司
    • 一人プロジェクト、リンク先にあるのは羊毛フェルト+LED照明なだけだけど、最終的には自律移動する謎の寿司ペットロボットになりました
  • 牛釣り
    • 一人プロジェクト、これマジで完成するとヤバイんだけど作りきれる気がしない…
MA2017
  • なし(最後のひとポチを押し忘れた…)

あれ、なんかエモい感じ出してるわりにあんまり参加してなくない?そして完成させてる作品も少ないよね?そしてどんどん一人プロジェクトが増えてるね?って自問自答して多少つらい気持ちになっているけど、TBS TV HACK DAY とか TechCrunchハッカソン とかMAが運営しているイベントに出たりもしているので大目に見てください。

MAの楽しいところ

本題。何年にもわたって(というほど長期間じゃないけど)MA楽しいなと参加しているのは去年のテーマにもなっていた「ものづくり自由形」という言葉で表すことができるんじゃないかなと思っています。水泳の自由形というと100mとか決められたゴールに向かって最速で泳ぐ競技だけど、「ものづくり自由形」はいつスタートしてもいい、どこに向かってもいい、どんな風に泳いでもいい、どこをゴールにするのかも決まっていない。やりたいことをMashupという形で表現できる場がMAなのかなと。
これはビジネスコンテスト的なイベントに対するカウンターとも言えるけど、かと言ってビジネスの話をしてはいけないというわけでもないので、ビジネス化できることを言いたい人はどんどんそれを言っていったらいい。やりたいことをやりきった後の疲れと喜びのドヤ顔でされるプレゼンならMAに来ている人の心は打てるはず。

まあそんなことを思ったわけだけど、周りが何を言おうが気にしない、というかそもそも最初から聞いてない、俺がYesなんだからYesなんだ!という姿勢を受け入れてもらえる広い懐があるのがMAが楽しい理由なんだということでした。また来年お会いしましょう、私も再び泳ぎ始めます!

2017年12月6日水曜日

Google Home Mini からAmazon Echo Dot を操作してみる

この記事は、おうちハック Advent Calendar 2017 の7日目の記事です。

はじめに

スマートスピーカー流行ってますね、ご多分に漏れず私も何か買って遊びたいと Amazon Echo Dot、Google Home Mini を購入しました。
(余談ですが Amazon Echo Dot は発売後の割引で購入すると約4000円、Google Home Mini は12月に入ってからの50% OFF で約3000円、合計してもヒミツのくまちゃんを定価で買うより安いのでどちらか片方でも買ってみることをお勧めします、今後もセールはやるはずですし。)

Google Home Mini の方が少し大きい

Amazon Echo、Google Home のそれぞれの機能については下記サイトで説明があったので気になる方は参考にしてはいかがでしょうか。

Amazon Echoとアレクサで出来る17の事とその使い方・コマンド例
https://yuki-no-yabo.com/what-is-amazon-echo/
Google Homeで出来る20の事と使い方・音声コマンド例のまとめ
https://yuki-no-yabo.com/what-is-google-home/


で、何に使うの?

おうちハックということで、それぞれのデバイスから hue の操作をしてみたりとかも考えましたが、そんなおり、スマートスピーカーIFTTT 大喜利 Advent Calendar 2017GoogleHome x IFTTT で、寝る前にかかとにクリームを塗る!という記事を読んでGoogle Homeは外部から喋らせることができることを知り(Amazon Echo はできない)、そんなら外部トリガーで Google Home から Amazon Echo に話しかけて、 Amazon Echo の話しかけられたトリガーで Google Home を喋らせることができれば無限ループできるんじゃない?という妄想に至りました。

Google Home Mini がひたすら Amazon Echo に話しかけ続ける

というので作ってみたのがこちら(キーワードがテレビなのはテレビを操作しようとして諦めた名残です。。。)



でもこれじゃああまりにも味気ないよなぁ、、ということで、さらに Amazon Echo の応答音声で Google Home を起動させればその音声をトリガーに Amazon Echo から Google Home 経由で他のサービスをキックすることもできるはずなのでやってみようかと。
Amazon Echo の返答次第で Google Home も動き出す

これを hue を操作する例で考えると、

Google Home「アレクサ、電気をつけてください」
Amazon Echo「はい、電気つけますね」
ーーー電球ONーーー
Google Home「アレクサ、ありがとう」
Amazon Echo「いえいえ、どういたしまして」

とか、

Google Home「アレクサ、電気つけて」
Amazon Echo「OK Google、あなたが電気つけて」
Google Home「電気つけます」
ーーー電球ONーーー

なんてやりとりをさせることもできるはず。スマートスピーカーのプラットフォームの囲い込みは今後熾烈になってくることが予想されますが、スマートスピーカー同士が会話することでお互いの弱点を補い合うなんてことができたらおうちの中も賑やかになるし楽しいのではないでしょうか(最後無理やりおうちに結びつけたな)。


※対話型の方は実際に環境作っているのでこの後動画を追加します
 →が結構時間かかりそうなので改めて別記事にしようかと。。

2017年1月1日日曜日

MA2016 FESTA で寿司を放し飼いにしてきた

もう去年のことになりますが、MA2016 FESTA光る寿司を展示・デモしてきました。

光る寿司(自走式)
ストロービーズとMakebotのラジコンを使って小さい力で大きいものを動かしてみよう、という当初の光る寿司要素はほぼ無視されて生まれ変わった光る寿司。中型犬くらいの大きさがあって、自走させているときはよくわからないぷるぷるした動きをすることで謎の印象を残すことができました。どんな感じだったか写真で紹介します。

暗いと光っていることがわかる

作業スペースで勝手にデモ?が始まる

LTを待つ人の傍らには寿司が

寿司枠の展示中、ポツンと一人寿司
場合によっては懐く寿司 

オブジェに取り込まれた寿司

反響など

無駄に大きかったことで人の目についたせいか、MA2016の決勝とは何の関係もない作品であるにもかかわらず多少の注目を集めることができました。(主に遠巻きで見られるか「何これ?」と聞かれるかのどちらか)
加えて、他の人が撮った写真に寿司が映り込んでいたのが面白かったので合わせて紹介してみます。


準備中の寿司



展示中の寿司



言われてみればぷるぷるする寿司、怖い



最後はダジャレで。。

寿司のこれから

さすがにMA2017も寿司をやることはないと思いますが、ストロービーズを使って軽量で大規模な構造物を作ることや、ラジコンを組み合わせることでその構造物を制御する、というやり方は応用がききそうで、他にも試してみたいと思ってます。