2016年12月8日木曜日

子供のためにストロービーズを買ったら親の方がはまった話


この記事は子育てエンジニア Advent Calendar 2016の8日目の記事です。
一歳半になる子供がいるエンジニアです。
今回は子供の為に買ったはずのものが親の方が夢中になってしまった話をします。(あるある話か?)

ストロービーズって何よ

ストロービーズはウェーデンの会社が開発した子供向け工作キットなんですが、ストローと、連結するプラ板だけというシンプルな構成ながらいろいろな構造物を作り出すことができるようになっています。
公式サイトにはいろんな作品が載っているのでぜひ見てみてください。

Strawbees
http://strawbees.com

私はストロービーズの存在を最近知ったのですが、
2014年ごろにはKickstarterの募集もしていて、以前から人気のようです。
https://www.kickstarter.com/projects/1624049406/strawbees-dream-big-build-bigger



YouTubeには傘を作る動画もありました


どんなものを作っているのか

私はまだ初心者なので単純な立方体とか正二十面体を作る程度ですが、それだけでもここの接続パーツを変えたらどうなるかなとか考えながらやっていると、あっという間に時間が過ぎていきます。。ベンゼン環とかにぐっと来た人なら確実にはまってもらえるのではないかと思います。



正二十面体と立方体

子供のリアクション

結局子供にはまだストロービーズでの工作はさせてません(さすがに早すぎた…対象年齢は5歳以上のようです

とはいえ親が作ったものでは遊ばせていて、動画を撮っていたらGoogle 先生がGIFにしてくれました。
簡単に大きい構造物が作れるわりに軽いので、ケガの心配もあまりなさそうです。(といっても遊ぶ時は常に一緒にいます、ストローが外れたりするとどうなるかちょっと不安)

子供も怖がらずに遊んでます


というわけで、興味がある方はぜひ試してみてください!
あと面白い作品を作ったらシェアしてもらえると嬉しいです。

2016年6月11日土曜日

個人用名刺を再度注文したい


数年前に作った名刺が切れた。
個人用の名刺をつくりたい
http://ajimitei.blogspot.jp/2014/06/blog-post.html

この時に作った名刺は300枚、まる二年で配りきったことになる。
この二年で活動の幅は信じられないほど広がったし、
家庭と会社以外の自分としての活動を考えるきっかけにもなったような気がする。

と、そんな名刺を手にした頃を思い出しながら次はどこで名刺を作ろうかと考えたけど、やっぱり前川企画印刷さんにお願いしようと思ったところでURLの紹介。

前川企画印刷

http://www.senryu575.com/archives/653


前回はほぼお任せだったので今回は名刺のやりとりをきっかけに話が弾むようなものにしたいなー。



(追記)
…という書き込みをして申し込んだのですが、担当者の方からデザインのやり取りの途中でメールが返ってこなくなってしまったので泣く泣く前川企画の利用は諦め

ラクスルの名刺印刷
https://raksul.com/businesscard/standard/

を利用することにしました。

実際使ってみるとpptのテンプレートからデザインした名刺のデータを簡単に入稿することができて、さらに急ぎでなければ価格も安くなるので非常に使い勝手が良かったですね。
データも登録したので追加の発注も簡単になるので当分はラクスルを使っていこうと思ってます。


2016年5月9日月曜日

Raspberry Pi 2 model B の初期設定について


Raspberry Pi 2 model B を Raspbian で使う際の初期設定についてメモ。

・NOOBS(ブート)をダウンロードして解凍したものをSDカードにコピーする
 https://www.raspberrypi.org/downloads/noobs/
 SDカードは最低8GBあればOK 、とはいえ16GBか32GBくらいのを使うのが良さそう

・SDカードをセットしてRaspberry Pi を起動、OSの選択で Raspbian を選択する
 (インストールが完了するまでしばらく待つ)

・OSインストール後、起動するとGUI画面が起動する、ターミナルを起動してコンフィグ設定をおこなう
 $ sudo raspi-config
 を入力する


 Internationalisation Options -> Change Locale
  ja_JP.* の項目にチェックをつける
 Internationalisation Options -> Change Timezone
  Asia -> Tokyo を選択
Internationalisation Options -> Change Keyboad Layout 
  Generic 105-key -> Other -> Japanese -> OADG 109A -> default -> No compose key

 上記の設定後、Finishを選択してraspi-configを終了する。

・ここまでが初期設定で毎回実行する内容なので、一旦shutdownしてSDカードをimgファイルに保存すると環境が壊れたときに便利

 Windows なら Win32 Disk Imager
 https://osdn.jp/projects/sfnet_win32diskimager/
 MacOSやLinuxの場合は下記サイトを参照
 http://openrtm.org/openrtm/ja/content/raspberrypi_sdcard



2015年12月30日水曜日

Unreal Engine 4 を初歩からやってみる (1)


いきなりなんですが Unreal Engine 4 の使い方を覚えてゲームを作ってみることにしました。

とりあえずの入門書はこちらに。


Amazonの評価は微妙なところもありますが、私のゲーム制作歴はDante98で止まっているので何も知らない人がやるにはちょうどよいのではないかと。Chapter 1-7 までやりきって一通りの操作を覚えるつもりです。

こちらの一冊が初級編で、それが終わったら次は

の内容に挑戦する予定です。

……と思ったのですが
アンリアル エンジン 4 のドキュメント
https://docs.unrealengine.com/latest/JPN/index.html
が公式にあることを知りました、
こちらのクイックスタートをまずはやってみようかと思います。
https://docs.unrealengine.com/latest/JPN/GettingStarted/index.html




2015年12月6日日曜日

DMM.make AKIBA の hue をハックしてみた


この記事はおうちハックAdvent Calendar 2015の6日目の記事です。

土曜日曜とExtremeHomeHackというハッカソンに参加しています。
Extreme という名前の通りちょっと突き抜けたことをしようとチームメンバーと話し合い、許可を得て会場のDMM.make AKIBA の hue をハックさせてもらうことにしました。

hue については同じおうちハックAdvent Calendar の湯村さんの記事を参考にされると良いと思います。

いきなり苦労したところ

会場には8個x2列と10個x2列の合計36個のhueがあるのですが、それとリンクしているBridgeが無いので脚立で天井の電球を一つ一つ取り外してはシリアルをメモしていくという作業が発生しました。




きっと、コイツ何をやっているんだ。。。と思いつつ手伝ってくれたであろうスタッフの方に感謝です、ありがとうございました。

さらにシリアルがわかった後も、Bridgeにその電球を認識させるのに公式アプリを使っての作業が必要です。この作業も無線が混線しているせいなのか、なかなか時間がかかってしまい、すべての電球の登録を終えるまでに数時間かかってしまいました。

進捗

そんな初日の成果がこちらの動画です。


まだまだちゃんと制御できてないですね、二日目は大量のhueを扱う際のノウハウやデモの動画をここに追記していきます。


二日目

二日目始まりました。
演出っぽくhueを光らせるにはhueの対応を取る必要があるので、hue map を作りました、要は力技です^^;

カウンター
なし2857
なし123039
24252331
34331040
9131927
38172618
21162235
1483215
3729なし6
3611なし20
スクリーン

※数字は内部のコードで使っていたものです

その結果、(パケ詰まりも結構おきてますが)流れるようにhueを光らせることができました。


色相も変化させてグラデーションしているように見せています。